『RAPSTAR 2026』出場・ksr:3 (キサリ) 、新曲『How to swim』をリリース&MV公開
『RAPSTAR 2026』に出場し、 注目を集めるksr:3が、新曲『How to swim』を本日リリース。あわせてMVも公開された。
普段はトラックメイクからエンジニアリングまで一手に担う完全セルフプロデュースアーティストとして活動するksr:3だが、今作ではXGの『HYPNOTIZE』などを手がけるAlex SchwoebelをCo-Producerとして迎え、共にビートを制作した。
「溺れないように泳ぎたい」というフレーズのリフレインが強烈な印象を残す、新境地とも言える一曲に仕上がっている。
軸となる軽快なUK garageの爽快感とは裏腹に、音の背景には深く濃い青の水中をもがくような、緻密で壮大な空間美を描くパッドサウンドが漂う。そこに深く沈み込むサブベース、力強く突き刺さるキック、そして輪郭の際立ったスネアが組み合わさることで絶妙な緊張感が生まれ、聴き手を深く引き込んでいく。
MVのDirectorはRyohei Takahashi。プロサーファーのREON OBAを起用し、『How to swim』の世界観をドキュメンタリータッチで表現している。
Info

ksr:3『How to swim』
Release Date:2026.10.14 (Wed.)
Written by ksr:3
Produced by ksr:3, Alex Schwoebel
Rec / Mix / Mastered by ksr:3
Artwork by Satoshi Inanaga
Music Video Directed by Ryohei Takahashi
配信リンク:https://ksr3.lnk.to/howtoswim
MV: https://www.youtube.com/watch?v=mB2qmfs2qfY
Profile

ksr:3(キサリ)
東京都を拠点に活動する、トラックメイク・ボーカルからエンジニアリングまでを一手に担うアーティスト。
2025年より活動を開始したksr:3は、ヒップホップ、アンビエント、ダンスミュージックを独自の美学で昇華させた、唯一無二のサウンドセンスを武器とする。
どこか切なく、一瞬でその世界観に引き込まれるビートと、一度聴いたら耳を離れない卓越したメロディセンス。美しく洗練された音像は、リスナーの間で確かな中毒性を生んでいる。
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