TOP
EVENT

米ナッシュビル出身のギタリスト、ウィリアム・タイラー初来日公演が11月開催決定!スペシャルゲストに岡田拓郎を迎え、それぞれソロセットを披露。

米ナッシュビル出身のギタリスト、ウィリアム・タイラー初来日公演が11月開催決定!スペシャルゲストに岡田拓郎を迎え、それぞれソロセットを披露。

アメリカ・ナッシュビルを拠点に活動するギタリスト/作曲家、ウィリアム・タイラー(William Tyler)の初来日公演が、11月4日(水)に南青山・月見ル君想フにて開催される。スペシャルゲストとして、東京を拠点に独自の音楽世界を探求し続ける音楽家・岡田拓郎が出演する。
Silver JewsやLambchopでの活動を経て、ソロ・ギタリストとして独自の道を歩んできたWilliam Tyler。アメリカン・プリミティヴ・ギターの系譜を出発点に、カントリー、フォーク、アンビエント、ミニマル・ミュージック、クラウトロックなどを横断しながら、土地の記憶や広大な風景を想起させるインストゥルメンタル・ミュージックを作り続けてきた。

近年はKelly Reichardt監督『First Cow』の音楽を手がけたほか、Four TetことKieran Hebdenとのコラボレーション・アルバムが話題になるなど、その表現領域をさらに拡張。2025年発表の『Time Indefinite』では、ギターにテープループやフィールドレコーディング、電子音を重ね、より抽象的で実験的な音響世界へと歩みを進めている。

今回、初来日公演のスペシャルゲストとして出演する岡田拓郎もまた、ギターを表現の中心に置きながら、フォーク、ロック、ジャズ、アンビエント、即興、実験音楽などを自在に往来し、演奏、作曲、プロデュースを通して独自の音楽を追求してきた。

異なる土地と音楽的背景を持ちながら、それぞれギターを起点に音楽の可能性を押し広げてきたWilliam Tylerと岡田拓郎。二人のソロ・パフォーマンスが一つの空間で交差する、貴重な一夜となる。

詳細は下記よりチェック。

 

【公演概要】
・日程:11月4日(水)
・時間:OPEN 19:00 / START 19:30
・会場:月見ル君想フ
・料金:前売 ¥6,000 / 当日 ¥6,500(共に1ドリンク代別途)
・チケット予約・詳細URL:https://livepocket.jp/e/261104


<William Tylerプロフィール>
米テネシー州ナッシュビル出身のギターリスト/作曲家。
2000年代よりSilver JewsやLambchopのサポートメンバーとしてキャリアを重ね、2010年にデビューアルバムBehold the Spiritを発表。2025年には最新のソロアルバムTime IndefiniteをPsychic Hotlineよりリリースし、Pitchforkやele-kingから高く評価を受ける。
ソロアルバムの他にギターリストMarisa AndersonやKieran Hebden(Four Tetの本名名義)とのコラボ作品も高く評価されている。

 


<岡田拓郎プロフィール>
1991年生まれ。東京都福生市育ち。音楽家。 2012年にバンド「森は生きている」を結成。『グッド・ナイト』をリリース。
2015年のバンド解散後は、ソロ・アーティストとしての活動、環境音楽の制作、即興演奏のほか、柴田聡子、優河、安部勇磨など、他のミュージシャンのプロデュースやエンジニア、演奏者として数多くの作品やライブにも参加している。ギター、ペダルスティール、シンセなどの楽器を演奏する。
2022年に即興演奏の編集で構築された『Betsu No Jikan』、2025年にはLAのレーベルTemporal Driftより『The Near End, The Dark Night, The County Line』をリリース。 2026年には同じくTemporal Driftより『Konoma』をリリース。