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【柴田聡子・参加】折坂悠太、待望の新曲「シミレ(feat. 柴田聡子)」が本日配信リリース。有村架純・石田ひかり・姫野花春 主演、沖田修一監督の最新映画「さとこはいつも」の主題歌として書き下ろされた珠玉のコラボレーション楽曲。この曲が収録されたサウンドトラックも9月16日に発売。

シンガーソングライター・折坂悠太が、約1年ぶりとなる待望の新曲「シミレ(feat. 柴田聡子)」を2026年9月09日(水)に配信リリース。
本楽曲は、2026年9月18日(金)より全国ロードショーとなる、沖田修一監督の長編映画デビュー20周年記念作品「さとこはいつも」の主題歌として新たに書き下ろされたナンバーです。
映画「さとこはいつも」は、有村架純、石田ひかり、姫野花春の3人がトリプル主演を務め、年齢も環境も異なる3人の「さとこ」の人生が交差する、自由でみっともなくて愛おしい日々を描いた人生賛歌となっています。

主題歌「シミレ(feat. 柴田聡子)」は、同作の劇伴音楽を担当した柴田聡子を客演に迎え、共同制作されました。作曲を折坂悠太が手がけ、作詞は折坂と柴田の二人が共同で担当。互いの感性が美しく響き合うコラボレーション楽曲が完成いたしました。また、ジャケットアートワークは折坂自身が手掛けた「ちぎり絵」によるもので、楽曲の持つユーモラスかつ繊細な世界観を視覚的にも鮮やかに表現しています。

折坂悠太「シミレ (feat. 柴田聡子)」
Digital | 2026.9.09 Release | Released by ORISAKAYUTA
https://orcd.co/orsk-simile ]

折坂悠太コメント

創作の途中にふと、「これは誰かの物語とつづいてる」と思う事があります。
偶然か必然か、時空を超えて、知らない誰かとゆるやかに重なる。この映画の脚本を読んだ時、その不思議な感覚が自分だけのものじゃなかったんだと、ほっこりと嬉しくなりました。
煙の立つ彼方、のびる影が重なりあう土手で、柴田聡子さんと待ち合わせ。
エンドロールが終わりじゃなく、句読点になるように。
またここから物語を紡ぎ出す誰かに、思いをはせながら歌いました。


9月18日(金)全国公開される映画「さとこはいつも」の劇中の音楽を手掛けたのは、柴田聡子。
「4人目のさとこ」として物語に寄り添った全19曲のサウンドトラックが9月16日発売決定。
CDには、映画主題歌、折坂悠太「シミレ feat. 柴田聡子」も追加収録。


柴田聡子「映画「さとこはいつも」オリジナル・サウンドトラック」
Satoko Shibata「Movie "Satoko Always" Original Soundtrack」
DDCB-12125 | CD [3,300 Yen/JAN 4543034054404]/Digital [UPC 4580789781506] | 2026.09.16 Release | Released by AWDR/LR2
https://satokoshibata.lnk.to/stokohaitsumo ]

M1 こうかな?
M2 想像力1
M3 おもいつきそうな1
M4 聡子、書くぞ
M5 想像力2
M6 Starting to Move
M7 冬のあなた
M8 Our Gaze
M9 おもいつきそうな2
M10 沙都子、書くぞ
M11 たのし〜
M12 あったか〜
M13 偶然
M14 里子、書くぞ
M15 小鳥とゆきの本屋さん
M16 本屋さん、その後
M17 トランポリン
M18 夜更けの鉛筆
M19 どうかな?
M20 折坂悠太「シミレ (feat.柴田聡子)」