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RELEASE

武田カオリ(阿部海太郎)Kaori Takeda (Umitaro Abe)「京都慕情 / Mal Také Ebisu [7INCH]」2026.07.22 Releaee

■アーティスト|   武田カオリ(阿部海太郎)タケダ カオリ(アベウミタロウ)
■アルバムタイトル| 京都慕情 / Mal Take Ebisu [7INCH](キョウトボジョウ マルタケエビス セブンインチ)
■リリース日|    2026年07月22日(水)
■品番|       DDKM-98001
■販売価格|     2,530円
■仕様|       7INCH
■レーベル|     THEATRE MUSICA


歌手・武田カオリが歌う、ドラマ『京都人の密かな愉しみ』と続編『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』のエンディング曲を収録。ザ・ベンチャーズの名曲を渚ゆう子が歌って大ヒットした「京都慕情」の普遍性に敬意を表し、京都で歌い継がれる童歌をアレンジした、懐かしくも新しい京都のレパートリー「Mal Take Ebisu」誕生を記念するアナログEP盤。

歌手・武田カオリが歌う、ドラマ『京都人の密かな愉しみ』と続編『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』のエンディング曲を収録したアナログEP盤。両曲とも、両ドラマ作品の音楽を手掛けた阿部海太郎による編曲。ザ・ベンチャーズの名曲をカバーした「京都慕情」は、2015年の『京都人の密かな愉しみ』初回放送以来、評判を呼んできた。京都の情景に重ね合わさる感情の機微を、武田が風情を湛えて表現し、心地よい余韻をもたらす。シリーズ第3作『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』のエンディング曲は、京都の通り名を覚える童歌「丸竹夷」「寺御幸」をもとに、ドラマのストーリーに因んで、演出・脚本の源孝志と阿部海太郎がフランス語の歌詞を綴り、一つの楽曲として再構築した「Mal Take Ebisu」。懐かしさを感じさせる旋律、通り名が生み出す軽やかなリズム、フランス語の優美な響き。それらを武田のボーカルが淡々と纏め上げ、懐かしくも新しい京都のレパートリーとして愛される一曲となった。「京都慕情」の普遍性への敬意と、「Mal Take Ebisu」の誕生への祝福を込めた、アナログEP盤。ジャケットのアートワークはミュージシャン/画家の西脇一弘による。


<収録曲>

[Side A] 京都慕情 Reflections in a palace lake
[ https://youtu.be/h9XNssqVmXs?si=PnRVlmUUyWgww4Zq ]

Vocal:武田カオリ
Piano:阿部海太郎
1st Violin:小寺里枝、佐藤絵梨奈
2nd Violin:前原千里、春日井恵
Viola:三谷陽子、橋本恵美
Cello:越川和音、林はるか
Contrabass:木幡奈緒美

 

[Side B] Mal Take Ebisu
[ https://youtu.be/-ZvJn6En9Qw?si=uLOjpDMGivcEnG41 ]

Vocal:武田カオリ
Flute:梶川真歩
Oboe:小山祐生
Clarinet:前田優紀
Harp:堀米綾
Piano:阿部海太郎
1st Violin:小寺里枝、佐藤絵梨奈、高橋和葉、佐藤麻衣
2nd Violin:大河内涼子、水野紗希
Viola:三谷陽子、飯野和英
Cello:奥田日和, 越川和音
Contrabass:木幡奈緒美

All tracks are arranged and produced by Umitaro Abe


武田カオリ

ボーカリスト。1999年にギタリスト石井マサユキとのユニット「TICA」を結成。以降、TICAとして多数のアルバムを発表する他、ソロ名義での客演も多数。2019年にはPepe California+TAKEDA KAORIとして5曲入りミニアルバム「Take Me Down」、2023年には阿部海太郎との共作アルバム「HOUSE」をリリース。
阿部海太郎が音楽を手掛けたドラマ『京都人の密かな愉しみ』『グレースの履歴』『京都人の密かな愉しみ Rougeー継承ー』ではエンディング曲を歌った。

 


阿部海太郎

作曲家。1978年生まれ。東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三課程にて音楽学を専攻。クラシック音楽をはじめ世界の伝統的器楽への造詣をベースに、巧妙な編成による音色と独創的な旋律で詩的な世界を浮かび上がらせる。舞台、ドラマ、映画、さまざまなクリエイターとの作品制作などで作曲を手掛けるほか、コンサート企画やアルバム制作も行う。音楽を手掛けた主な仕事に、蜷川幸雄演出のシェイクスピア作品、舞台『未来少年コナン』(2024)『チ。ー地球の運動についてー』(2025)『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(2026)、映画『碁盤斬り』(2025)『木挽町のあだ討ち』(2026)、ドラマ『京都人の密かな愉しみ』シリーズ(2015~)NHK連続テレビ小説『らんまん』(2023)『グレースの履歴』(2023)など。近年は、音楽を通して社会と文化の関わりを問い直す取り組みも積極的に行っている。


発売中

[CD] 阿部海太郎「パリ・フィーユ・デュ・カルヴェール通り6番地」(2007年)2,530Yen
[CD] 阿部海太郎「シネマシュカ、ちかちかシネマシュカ」(2012年)3,080Yen
[CD] 阿部海太郎「The Gardens -Chamber music for Clematis no Oka」(2013年)2,200Yen
[CD] 阿部海太郎「Cahier de musique 音楽手帖」(2016年)3,080Yen
[CD] 阿部海太郎「Le plus beau livre du monde|世界で一番美しい本」(2020年)3,080Yen
[LP] 阿部海太郎「Le plus beau livre du monde|世界で一番美しい本」(2021年)5,280Yen
[2CD] 阿部海太郎「星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙」(2023年)4,400Yen
[CD] 阿部海太郎、武田カオリ「HOUSE」(2023年)3,300Yen
[LP] 阿部海太郎、武田カオリ「HOUSE」(2024年)3,300Yen


2026.07.22 Release

[CD] 阿部海太郎 Umitaro Abe「Piano Portrait of Takashi Minamoto」3,300Yen
[LP] 阿部海太郎 Umitaro Abe「Piano Portrait of Takashi Minamoto」5,500Yen
[7INCH] 武田カオリ(阿部海太郎)Kaori Takeda (Umitaro Abe)「京都慕情 / Mal Take Ebisu」