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清水靖晃 Yasuaki Shimizu X TURN

6月10日に新作「土曜ドラマ「お別れホスピタル2」オリジナル・サウンドトラック」をリリースした清水靖晃。
TURNにインタビューが掲載中。

TURN
異質なものを結びつけるのが自然
海外でも再評価される作曲家、清水靖晃(Yasuaki Shimizu)が語る劇伴の美学
27 June 2026 | By Yasuo Murao

https://turntokyo.com/features/yasuaki-shimizu-interview-2026 ]


清水靖晃「土曜ドラマ「お別れホスピタル2」オリジナル・サウンドトラック」
Yasuaki Shimizu「Doyou Drama Owakare Hospital 2 Original Soundtrack」
Digital (UPC : 4580789766862) 2026.05.13 Release | DDCB-12804 | Released by SPACE SHOWER MUSIC
CD (JAN : 4543034054305) 2026.06.10 Release | DDCB-12804 | Released by SPACE SHOWER MUSIC
https://ssm.lnk.to/OwakareHospital2 ]


清水靖晃(Yasuaki Shimizu)

作曲家、サキソフォン奏者、音楽プロデューサー。ソロ活動のほか、実験的バンド「マライア」や「サキソフォネッツ」プロジェクト、コラボレーションなどを通じ、これまでに50作以上のアルバムを発表。
J.S.バッハ《無伴奏チェロ組曲》を独自の解釈でテナーサキソフォンのために編曲・演奏した『チェロ・スウィーツ』(1996/1999)や、サクソフォン5本とコントラバス4本という特異な編成で取り組んだ《ゴルトベルク変奏曲》など、既存の音楽に新たな視点をもたらす試みでも知られる。2006年『ペンタトニカ』では、西洋音楽と対位するオリジナルの五音音階による作品を提示。
さらに、空間そのものを楽器と捉える独自のコンセプトのもと、地下採石場や美術館など、従来のコンサートホールとは異なる場での録音やパフォーマンスを行う。
近年は、80年代作品のアルバム『案山子』や『うたかたの日々』の再評価を背景に欧米での関心が高まり、2018年にヨーロッパツアー、2025年の北米ツアーでは全公演ソールドアウトを記録するなど、大きな反響を呼ぶ。
ジャンルにとらわれず、多様なアーティストへの楽曲提供やプロデュースを行う一方、第86回アカデミー賞にノミネートされた米国映画『キューティー&ボクサー』(2013)では、第7回シネマ・アイ・オナーズにてオリジナル作曲賞を受賞。映像音楽の分野でも高い評価を確立している。NHKテレビドラマでは『透明なゆりかご』(2018)、『神の子はつぶやく』(2023)、『八月の声を運ぶ男』(2025)など、柴田岳志氏が演出を手がけた作品で音楽を担当し、その数は10作を超える。

公式サイト https://www.yasuaki-shimizu.com
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