トリプルファイヤー、史上最大の作戦は続く。初のライヴ・アルバム『Live on Fire』のリリースが決定! ジャケットの絵はなんと、蛭子能収。

2026年6月27日、キャリア最大規模となるSpotify O-EASTでのワンマンライヴ「史上最大の作戦」を控え、“どうすれば史上最大のお客さんに渋谷へ来てもらえるのか”を日夜真剣に考え続けているトリプルファイヤー。
Festival de FRUE、FUJI ROCK FESTIVAL2025をはじめとした大型フェスや各地でのワンマンライヴで、その特異なライヴ力を発揮してきた彼ら。そんなトリプルファイヤーの真骨頂とも言えるライヴ・パフォーマンスを封じ込めた、キャリア初のライヴ・アルバム『Live on Fire』が6月3日にデジタル・リリースされることが決定しました。
収録曲は、現ライヴ編成での最新アルバム『EXTRA』以前の代表曲を中心に構成されており、“いまのトリプルファイヤー”によるベスト盤的内容とも言える作品になっています。会場の熱気、ソリッドな演奏のスリル、そしてヴォーカル吉田のリリックが妙に刺さってしまうあの感じまで、しっかりパッケージされています。
さらに本日、アートワークも公開されました。ジャケットには、なんと漫画家・蛭子能収による絵を使用。デザインは木村豊(Central67)が手がけており、トリプルファイヤーらしい、脱力と緊張感が同時に漂うビジュアルに仕上がっています。
そして、昨年LIQUIDROOMで開催された「アルティメットパーティー15」から、「ゲームしかやってないから」のライヴ映像も本日オフィシャルYouTubeに公開されました。
ライヴ・アルバムとライヴ映像を観ていると、家族とでも、恋人とでも、友達とでも、もちろん一人でも、気づけば6月27日にSpotify O-EASTへ吸い込まれてしまいそうになります。たぶんそれも、“史上最大の作戦”の一部なのだと思います。
ゲームしかやってないから (“アルティメットパーティー15” at LIQUIDROOM Dec 4 , 2026)
https://youtu.be/IQNa3kY3-qs

【作品情報】
トリプルファイヤー
ライヴ・アルバム『Live on Fire』
2026.6.3 Digital Release
SPACE SHOWER MUSIC
https://TripleFire.lnk.to/LiveonFire
<収録曲>
01. 全国大会
02. 変なおっさん
03. 普通は走り出す
04. 本物のキーホルダー
05. 面白いパーティー
06. ゲームしかやってないから
07. コインとキノコ
08. Bの芝生
09. 有名な病気
10. 次やったら殴る
11. スキルアップ
最高のバンドには、最高のライヴ盤があります。
トリプルファイヤー、初のライヴ・アルバム『Live on Fire』をリリースします。
7年ぶりのニューアルバム『EXTRA』リリース以降、じわじわと、しかし確実にその存在感を増し続けているトリプルファイヤー。Festival de FRUE、FUJI & SUN、そして昨年のFUJI ROCK FESTIVAL 2025でも強烈な名演を残し、いまや“体験すべきライヴ・バンド”として独自のポジションを築いています。
2026年6月27日には、キャリア最大規模となるSpotify O-EASTワンマンライブ “史上最大の作戦”を控える中、メンバー4人に池田若菜 (Flute)、沼澤成毅(Keyboards)、シマダボーイ(Percussion)を加えた7人編成による、現時点での“完全体”とも言えるライヴ・アルバム『Live on Fire』を6月3日にリリースします。
2026年2月に晴れたら空に豆まいてにて開催された “トリプルファイヤーの三本勝負”と銘打たれたレコーディング・ライヴから厳選されたテイクを収録。ミックスはMoky、マスタリングはJason Mitchellが担当しました。
「次やったら殴る」「スキルアップ」「ゲームしかやってないから」など、4人編成時代の代表曲たちは、7人編成によってさらなるグルーヴと高揚感を獲得し、一方で「全国大会」などは、あえてポスト・パンク色の濃い4人編成で収録され、バンドのソリッドな側面を鋭く刻みつけています。
ライヴ盤でありながら、トリプルファイヤーというバンドの現在地を俯瞰できる、ベストアルバム級の充実作となりました。
アートワークには、メンバーも敬愛する蛭子能収の作品を使用。どこか脱力しながらも異様な迫力を放つその絵は、ユーモアと狂気、日常と異物感が同居するトリプルファイヤーの音楽世界と完璧に共鳴しています。デザインは木村豊(Centaral67)によるものです。
踊れて、笑えて、そしてなぜか少し泣ける。
アフロビート、ポスト・パンク、ファンクなどなどが、折り重なったユニークな演奏力。どんなアレンジであっても自分の歌に変えてしまう、吉田靖直のヴォーカル。
世界的に見ても類を見ない“妙にリアルなグルーヴ”を鳴らし続けてきたライヴ・バンド、トリプルファイヤー。
その魅力が極限まで封じ込められた、決定的ライヴ・アルバムです。