TOP
RELEASE

清水靖晃「土曜ドラマ「お別れホスピタル2」オリジナル・サウンドトラック」2026.05.14 Release 沖田×華による原作コミックをもとに、2024年放送の第1シリーズが大きな反響を呼び、続編として制作されたドラマ『お別れホスピタル2』。 音楽を手掛けた清水靖晃によるオリジナル・サウンドトラックが本日配信。

清水靖晃「土曜ドラマ「お別れホスピタル2」オリジナル・サウンドトラック」
シミズ ヤスアキ「ドヨウドラマ オワカレホスピタル ツー オリジナル サウンドトラック」Yasuaki Shimizu「Doyou Drama Owakare Hospital 2 Original Soundtrack」
Digital (UPC : 4580789766862) 2026.05.14 Release | DDCB-12804 | Released by SPACE SHOWER MUSIC
https://ssm.lnk.to/OwakareHospital2

 

01. まぼろし  マボロシ Maboroshi
02. ヘンミのテーマ II  ヘンミノテーマ II Henmi’s theme II
03. よいこと  ヨイコト  Yoikoto
04. 残された時間  ノコサレタジカン Nokosareta jikan
05. Sakura Waltz  サクラ・ワルツ Sakura waltz
06. 延命  エンメイ Enmei
07. Je te veux  ジュ・トゥ・ヴ Je te veux
08. Tortoise March I  トータス・マーチ I Tortoise march I
09. Tortoise March II  トータス・マーチ II Tortoise march II
10. Marmalade  マーマレード Marmalade
11. 遊歩 II – ピアノ  ユウホ II – ピアノ Yuho II – piano
12. 遊歩 II –サクソフォン  ユウホ II –サクソフォン Yuho II – saxophone


人生の最期を迎える療養病棟を舞台に、人と人の関係や「生きる」ことの意味を静かに問いかけるドラマ『お別れホスピタル』。沖田×華による原作コミックをもとに、2024年に放送された第1シリーズが大きな反響を呼び、『お別れホスピタル2』の続編制作へとつながった。
音楽制作にあたり、清水は前作の質感やモチーフを踏襲しながら、新たに登場する人物一人ひとりに寄り添うようなかたちで楽曲を構想。
真面目一筋に生きてきた100歳の元県議会議員・安斎正助の歩みを刻む〈トータス・マーチ〉。安斎と過去に訳ありな?縁を持つ、スナックの美枝ママの佇まいを映す「マーマレード」。ベストセラー作家・桜田美々の内に潜む記憶に触れる「サクラ・ワルツ」など、それぞれの人物像や記憶、過去に呼応する楽曲が並ぶ。
また、〈遊歩〉は、清水の即興演奏から立ち上がった音の一部を収録。本作の音楽は、観る者それぞれの記憶に触れ、余韻を残していく。

作曲・演奏:清水靖晃
「延命」 編曲:清水靖晃(原曲「ジュ・トゥ・ヴ」作曲:エリック・サティ)
「ジュ・トゥ・ヴ」 作曲:エリック・サティ、編曲:清水靖晃

清水靖晃:テナーサクソフォン、ピアノ、キーボード、プログラミング

レコーディング:清水靖晃(サブマリンスタジオ)
アディショナル・レコーディング:NHK CR-505スタジオ、ミキシング:NHK CP-604スタジオ
コンピューター・オペレーター:斎藤茂彦
録音:2025年12月~2026年2月
マスタリング:木村健太郎(キムケン・スタジオ)


土曜ドラマ「お別れホスピタル2」

【放送情報】
総合:2026年4月04日(土)夜10:00~10:45〈前編〉、4月11日(土)夜10:00~10:45〈後編〉
BSP4K:2026年3月22日(日)午後6:45~7:30〈前編〉、3月29日(日)午後6:45~7:30〈後編〉
https://www.web.nhk/tv/an/owakarehospital2/pl/series-tep-Z9WR7GN67X

【原作】  沖田×華「お別れホスピタル」(小学館「ビッグコミックスピリッツ」連載中)
【脚本】  安達奈緒子
【音楽】  清水靖晃
【出演】  岸井ゆきの、松山ケンイチ 他  
【演出】  柴田岳志
【制作統括】小松昌代(NHKエンタープライズ)、谷口卓敬(NHK)


関連作品・前作リリース情報

NHK土曜ドラマ「お別れホスピタル」(2024年2月放送)
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-1ZN13MQ53W
清水靖晃「お別れホスピタル」オリジナル・サウンドトラック
CD / Digital 2024.04.10 Release | RBCP-3534 | Released by Rambling Records
https://www.rambling.ne.jp/catalog/owakare-hospital
https://orcd.co/y5280qe


清水靖晃(Yasuaki Shimizu)

作曲家、サキソフォン奏者、音楽プロデューサー。ソロ活動のほか、実験的バンド「マライア」や「サキソフォネッツ」プロジェクト、コラボレーションなどを通じ、これまでに50作以上のアルバムを発表。

J.S.バッハ《無伴奏チェロ組曲》を独自の解釈でテナーサキソフォンのために編曲・演奏した『チェロ・スウィーツ』(1996/1999)や、サクソフォン5本とコントラバス4本という特異な編成で取り組んだ《ゴルトベルク変奏曲》など、既存の音楽に新たな視点をもたらす試みでも知られる。2006年『ペンタトニカ』では、西洋音楽と対位するオリジナルの五音音階による作品を提示。

さらに、空間そのものを楽器と捉える独自のコンセプトのもと、地下採石場や美術館など、従来のコンサートホールとは異なる場での録音やパフォーマンスを行う。
近年は、80年代作品のアルバム『案山子』や『うたかたの日々』の再評価を背景に欧米での関心が高まり、2018年にヨーロッパツアー、2025年の北米ツアーでは全公演ソールドアウトを記録するなど、大きな反響を呼ぶ。

ジャンルにとらわれず、多様なアーティストへの楽曲提供やプロデュースを行う一方、第86回アカデミー賞にノミネートされた米国映画『キューティー&ボクサー』(2013)では、第7回シネマ・アイ・オナーズにてオリジナル作曲賞を受賞。映像音楽の分野でも高い評価を確立している。NHKテレビドラマでは『透明なゆりかご』(2018)、『神の子はつぶやく』(2023)、『八月の声を運ぶ男』(2025)など、柴田岳志氏が演出を手がけた作品で音楽を担当し、その数は10作を超える。

 

公式サイト:https://www.yasuaki-shimizu.com
Facebook :https://www.facebook.com/yasuakishimizu
X(旧Twitter):https://x.com/yasuakishimizu
YouTube :https://www.youtube.com/satetoartists
Instagram :https://www.instagram.com/yasuakishimizuofficial