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RELEASE

MONO NO AWAREの玉置周啓と加藤成順によるアコースティックユニット"MIZ"、 2月25日(水)台湾のインディーバンド”DSPS”のボーカル”Ami Tseng”をフィーチャリングした配信シングル「轉角」をリリース!

2026年4月8日(水)に3rd Album『轉角民宿』のリリースを発表したMONO NO AWAREの玉置周啓と加藤成順によるアコースティックユニット“MIZ”が、アルバムから先行配信シングル「轉角 feat. Ami Tseng」を2月25日(水)にリリースすることを発表した。
約4年ぶりのアルバムとなる今作は、台湾の台東地区北東端に位置する長浜(ちょうひん)の民宿でレコーディングが行われた作品。海と山に囲まれ原住民族が暮らす異国の地で録音されたMIZの新作は、太陽の光に照らされ、自然に恵まれた、暖かさと生活感に溢れる作品となっている。
先行配信シングル「轉角 feat. Ami Tseng」は、MIZと親交も深い台湾の人気インディーバンド"DSPS"のボーカルAmi Tsengが参加した楽曲。日本語と台湾語の2言語が混じり合った独特の言語感覚と、包み込むようなやさしいメロディはMIZとAmi Tseng の世界観ならではのオリジナリティとなっている。MIZのSNSアカウントでは「轉角 feat. Ami Tseng」のティザー映像も公開されている。映像は台湾人の映像監督Min-Hsiu Chuが撮影するなど、現地のクリエイターたちとのコラボレーションにも注目が集まる。
3rd Album『轉角民宿』は現在アルバムの早期予約特典を受付中でアルバム予約購入者には、3 月 1 日 ( 日 ) まで に対象の店舗・ ECショップにて商品を予約購入された方全員がもれなく入手できる特典として、アルバムのアートワークをアクリルにしたMIZ「轉角民宿」オリジナルアクリルスタンドが付いてくるので、是非チェックしてみよう。
またMIZは、4月24日(金)台北某所でアルバム発売記念台湾公演を開催予定、また5月6日(水・祝)には東京・草月ホールでワンマン公演の開催を発表している。東京公演のチケットは2/21(土)10:00より発売が開始される。


【リリース情報】

・先行配信シングル
タイトル: 『轉角 feat. Ami Tseng』 
発売日:2026年4月25日(水)
●Pre-Add / Pre-Save(配信事前予約)
https://miz.lnk.to/ZhuanjiaoMinSu


・アルバム
タイトル: 『轉角民宿』 
発売日:2026年4月8日(水)
品番: PECF-3304
定価:\3,300 
形態:CD & 配信

収録曲: 
1.山道 
2.とびうおのうた 
3.ビーバー 
4.恋の味 
5.轉角 feat. Ami Tseng 
6.暑中見舞い 
7.Yaku-Yaku Buscemi 
8.丘 
9.鰐町 
10.森の遊び 

2026年4月8日(水)に発売が決定したMIZ『轉角民宿」を、2026年3月1日(日)23:59までに対象店舗でご予約お客様に<MIZ「轉角民宿オリジナルアクリルスタンド>を差し上げます。 

早期予約購入者特典| <MIZ「轉角民宿オリジナルアクリルスタンド> 
対象期間| 2026年2月3日(火)~ 2026年3月1日(日)23:59 各店舗閉店時まで 
対象店舗| TOWER RECORDS/diskunion / FLAKE RECORDS 


店舗別特典 

TOWER RECORDS: MIZオリジナルポストカード
 FLAKE RECORDS:MIZ『轉角民宿」ジャケットポスター(A3) 
diskunion: MIZオリジナル缶バッジ 

●CD予約リンク https://miz.lnk.to/tenkakuminshuku


【LIVE情報】

MIZ「轉角民宿」 発売記念公演 

・台湾
日程:2026年4月24日(金) 
会場:台北 某所 

※詳細後日発表


・日本 
日程:2026年5月6日(水・祝) 
開場:東京・草月ホール 
OPEN 16:30 / START 17:30 TICKET: ¥4,500 (全席指定) 

●チケット一般発売:2/21(土) 10:00~ 
チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット各プレイガイドにて発売開始


【MIZ プロフィール】

MONO NO AWAREの八丈島出身、玉置周啓(Vo.)と加藤成順(Gt.)によるアコースティックユニット。
ある音楽を聴いて、風の吹く草原を思い浮かべる人もいれば、かつて住んでいたアパートを思い出す人もいる。
それは、耳にした場所が旅先なのか、平日の最終バスなのかというのも関係しているかもしれない。
だから、MIZは、さまざまな土地を訪れて写真を撮ってもらったり、もっと誰かの生活に寄り添うような空間で演奏をしてみたりする。そうして音楽の肌触りが、めくるめく変わっていくと思うのです。

X(旧ツイッター) : https://twitter.com/miziraz
インスタグラム : https://www.instagram.com/miziraz/