TOP
EVENT RELEASE

MONO NO AWAREの玉置周啓と加藤成順によるアコースティックユニット"MIZ"、 4月8日(水)に3rd Album『轉角民宿』発売!5月には東京・草月ホールワンマン公演決定!

MONO NO AWAREの玉置周啓と加藤成順によるアコースティックユニット“MIZ”が、2026年4月8日(水)に3rd Album『轉角民宿』のリリースを発表した。 約4年ぶりのアルバムとなる今作は、台湾の台東地区北東端に位置する長浜(ちょうひん)の民宿でレコーディングが行われた。海と山に囲まれ原住民族が暮らす異国の地で録音されたMIZの新作は、太陽の光に照らされ、自然に恵まれた、暖かさと生活感に溢れる作品となっている。「ビーバー」、「丘」といった2024年にリリースしたシングル曲の再録版に加えて、MIZと親交も深い台湾の人気インディーバンド"DSPS"のボーカルAmi Tsengが参加した「,轉角 feat..Ami Tseng」を収録。またアーティスト写真、ミュージックビデオは台湾人映像監督のMin-Hsiu Chuが帯同し撮影するなど、現地のクリエイターたちとのコラボレーションにも注目が集まる。
2020年リリースの1st Album「Ninh Binh Brother's Homestay」はベトナムでフィールドレコーディングを行い、2022年リリースの「Sundance Ranch」は北海道までキャンピングカーで旅をしながら、各地で音と映像を記録してきたMIZだが、今作も彼らのオリジナリティと魅力が十分に詰まった作品となっている。
3rd Album『轉角民宿』のアルバム購入者特典には、各店舗別の先着購入者特典に加えて、本日から 3 月 1 日 ( 日 ) まで に対象の店舗・ ECショップにて商品を予約購入された方全員がもれなく入手できる特典として、アルバムのアートワークをアクリルスタンドにしたMIZ「轉角民宿」オリジナルアクリルスタンドが決定した。特典画像は近日公開予定となっている。
またMIZは、3rd Album『轉角民宿』のリリースを記念して、5月6日(水・祝)に東京・草月ホールでワンマン公演の開催を発表。チケットオフィシャル先行は本日2/3(火)~2/11(水)23:59まで受付をスタートした。MIZとしては最大キャパのワンマン公演となっている。是非チェックしてみよう。


【リリース情報】

タイトル: 『轉角民宿』 発売日:2026年4月8日(水)
品番: PECF-3304
定価:¥3,300 
形態:CD & 配信

収録曲:

1.山道 
2.とびうおのうた 
3.ビーバー 
4.恋の味 
5.轉角 feat. Ami Tseng 
6.暑中見舞い 
7.Yaku-Yaku Buscemi 
8.丘 
9.鰐町 
10.森の遊び 


2026年4月8日(水)に発売が決定したMIZ『轉角民宿」を、2026年3月1日(日)23:59までに対象店舗でご予約お客様に<MIZ「轉角民宿オリジナルアクリルスタンド>を差し上げます。 

 

早期予約購入者特典| <MIZ「轉角民宿オリジナルアクリルスタンド> 
対象期間| 2026年2月3日(火)~ 2026年3月1日(日)23:59 各店舗閉店時まで 
対象店舗| TOWER RECORDS/diskunion / FLAKE RECORDS 

 

店舗別特典 
TOWER RECORDS: MIZオリジナルポストカード 
FLAKE RECORDS:MIZ『轉角民宿」ジャケットポスター(A3) 
diskunion: MIZオリジナル缶バッジ 

●CD予約リンク 
https://miz.lnk.to/tenkakuminshuku


【LIVE情報】 

MIZ「轉角民宿」発売記念公演 
日程:2026年5月6日(水・祝) 
開場:東京・草月ホール OPEN 16:30 / START 17:30 
TICKET: ¥4,500 (全席指定) 

 

●オフィシャル先行:2/3(火)17:00~2/11(水)23:59 
https://w.pia.jp/t/miz/ 
●チケット一般発売:2/21(土) 10:00~ 
チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット各プレイガイドにて発売開始


【MIZ プロフィール】

MONO NO AWAREの八丈島出身、玉置周啓(Vo.)と加藤成順(Gt.)によるアコースティックユニット。
ある音楽を聴いて、風の吹く草原を思い浮かべる人もいれば、かつて住んでいたアパートを思い出す人もいる。
それは、耳にした場所が旅先なのか、平日の最終バスなのかというのも関係しているかもしれない。
だから、MIZは、さまざまな土地を訪れて写真を撮ってもらったり、もっと誰かの生活に寄り添うような空間で演奏をしてみたりする。そうして音楽の肌触りが、めくるめく変わっていくと思うのです。

X(旧ツイッター) https://twitter.com/miziraz
インスタグラム https://www.instagram.com/miziraz/